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#1.4 大自然への挑戦(クリュチェフスカヤ火山) クリュチェフスカヤ火山群を踏破するツアーもおすすめです。本ツアーがめざすのは、活火山のクリュチェフスカヤ山(4,750m)です。クリュチェフスカヤ山は、カムチャツカの最高峰であるだけでなく、活火山としてはユーラシア大陸で最も高い火山です。その理想的な円錐形の山体、大自然の力を思い知らせる危険な登攀斜面は、世界じゅうの登山家をこの山に惹きつけています。また、4,000m級の火山をさらに2座(クレストフスキー火山<4,100m>、ウシャコフスキー火山<4,110m>)、登頂することもできます。これは、非常に貴重な機会です。以下にご紹介するルートは、単にわたくしどもの案に過ぎません。ですから、現地の気候条件、またみなさまのご希望や技能によって、現地でルートを変更することもあります。 本ツアーに最も適したシーズンは7月、8月です。 日程: 22/07/07 - 04/08/07
第2日:自動車でカムチャツカ半島北部へ向けて出発。エッソ村まで所要1日(行程540q、9時間)。途中、コサックの開いたカムチャツカ最古の村ミリコヴォで昼食。宿泊は個人の家か現地のホテル。エッソ村は、カムチャツカ半島に暮らす4つの先住民族のひとつエヴェン人の文化的中心。 第3日:ヘリポートまで移動。海抜2,700mの高地まで飛行。そこからがルートのはじまり。テント泊。 第4日:海抜3,200mにあるベースキャンプまで移動。カーメニ火山とクリュチェフスカヤ火山のあいだの地点にテントを張りキャンプ設営。 第5日:高度順化のため海抜4,000mまで登りキャンプに帰還。この登山は、クリュチェフスカヤ火山登頂の際、高山病にかかることを避けるために必要。テント泊。 第6日:活火山クリュチェフスカヤ山(4,750m)に登頂し、ベースキャンプに帰還(所要8〜9時間)。
第8日:ベースキャンプから2,700mまで下山。テント泊。もし天候が許せば、この高地からさらにふたつの4,000m級火山を登頂できます。 第9日:ウシャコフスキー火山(4,100m)登頂。テント泊。 第10日:悪天候に備えての予備日。あるいは、クレストフスキー火山(4,110m)登頂。テント泊。 第11日:氷河に沿ってストゥージェナヤ川に向けて下山(行程15q)。テント泊。 第12日:コプィート山に向けて移動(行程17q、所要6〜7時間)。ルートは、高山性ツンドラを通ります。ここではカムチャツカでいちばん高い山々が織りなす、すばらしい景色をごらんいただけます。特にトルバチク火山は圧巻。川の渡しまで移動。テント泊。 第13日:ペトロパヴロフスクに帰着。レストランで歓送夕食会。ホテル泊。 第14日:空港へ。カムチャツカを後に。 催行定員は10〜15人。料金に含まれているものは、宿泊費、カムチャツカにおける移動(ヘリコプターをふくむ)、コック・ガイドのサーヴィス料、各種入場料。 |
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