有限会社 カムチャツカ トラベル グループ

#2.1 ナーリチェヴォ渓谷アルペンスキー・スノーボードツアー


Snowboard 1月から5月にかけて、ナーリチェヴォ渓谷では、渓谷を囲むたくさんの雪の斜面をスキーやスノーボードで思う存分滑ることができ、忘れられないひとときをお過ごしいただけます。ナーリチェヴォは州都ペトロパヴロフスクから程近い自然公園でありながら、冬にはヘリコプター(所要20〜25分)かスキーでしか行くことのできない陸の孤島です。そこでは、スキーファンには夢のような日々を送っていただけるほか、アヴァチャ火山、アーク火山、アリーク火山、コゼリスキー火山、ゼンズール火山、ジュパノヴァ火山、クポラ火山、コリャーク火山、ヴェルシンスキー火山など、お好みの火山の頂を探検することもできます。ナーリチェヴォ渓谷はアクティブな休暇にもってこいです。天然の木材で建てられたコテージでの宿泊は快適です。またさまざまなミネラル分をふくんだ天然温泉もお楽しみいただけます。温泉に浸かってスキーの疲れを取るのもいいでしょう。そして何より、それぞれに個性的で、純白で、手つかずのスロープが、みなさまをお待ちしています。

日程: 01/04/07 - 07/04/07

第1日:ペトロパヴロフスク到着後、ホテルにチェックインして休憩。

Koryakskyf rom Arik Volcano第2日:ナーリチェヴォ渓谷へ飛行(MI8型ヘリで所要20〜25分)。アヴァチャ火山(標高2,751m)まで飛行し、海抜1,700m地点に着陸。そこからスキーで滑り降ります。昨年、ロシアのプーチン大統領もここで滑り、気に入ったといわれています。ナーリチェヴォに帰還。ぜひ温泉に入って、筋肉の疲れをお取りください。

第3日:アーク山、アリーク山まで飛行。そこからスキーあるいはスノーボードで滑り降ります。アーク山とアリーク山はともに死火山で、アヴァチャ火山群に属します。アリーク山はアーク山の寄生火山。復路では、
ア―ク温泉に着陸して温泉浴。ナーリチェヴォに帰還。

第4日:コゼリスキー活火山(2,190m)まで飛行。どの峰からの滑降も思いのまま。ナーリチェヴォに帰還。

第5日 / 第6日:お気に召した火山でスキーやスノーボードをお楽しみください。ナーリチェヴォに帰還。アヴァチャ火山群とジュパノヴァ火山群のお好みの火山をお選びいただけます。

 ゼンズール火山 ジュパノヴァ火山群最西端。標高2,285m。
ジュパノヴァ火山 カムチャツカ東部火山帯に属します。標高は、東嶺が2,505m、西嶺で2,598m。そのほか
         の峰の標高は2,300〜2,400m。
 コリャーク火山 アヴァチャ火山の北西に位置し、標高3,456m。麓からの高さは北側で2,300m、南側で
         3,300m。山頂は氷で覆われています。ハイレヴェル向け。
 
 このほか、クポラ火山、ヴェルシンスキー火山、スカリスタヤ火山でも、お楽しみいただけます。ペトロパヴロフスクに帰着。レストランで歓送夕食会。

Heliboard Arik第7日:空港へ。カムチャツカを後に。

 グループの定員は10〜15人。料金に含まれているものは、宿泊費、移動費用、コック・ガイドのサーヴィス料、自然公園入園料、食費。ヘリコプターの料金は飛行時間によってお支払いいただきます。海抜差1,500mまでの上昇は15分、1,500m以上なら20分。天候に恵まれない場合は予定の変更もありますので、あらかじめご了承ください。

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