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本ツアーにいちばん適したシーズンは4月、5月です。まさにこの時期、日はどんどん長くなり、気温もぐんぐん温かくなってきます。スキーを楽しみながら、しっかり日焼けできるシーズンです。ルート上では、雪山やダケカンバ林、数々の温泉・冷泉が、みなさまを魅了します。ナーリチェヴォ川渓谷は、みなさまを温かく迎え入れてくれることでしょう。同渓谷は2,500〜3,000mの火山が形成する脊梁山脈に取り囲まれています。この地域の火山は、アヴァチャ火山群とジュパノヴァ火山群に属しています。この自然公園には、キツネ、クロテン、ハタリスなどの野生動物が豊かです。
日程: 17/03/07 - 28/03/07
第2日 / 第3日:ピナチェヴォ村に移動(全輪駆動車)。クロスカントリーに出発。ルートはピナチェヴォ渓谷を通って、セドロ峠(海抜950m)、ベズィミャンヌイ峠(825m)を越え、ペレヴァーリヌイキャンプ場に到ります。ここまで20q。宿泊はテントか木造小屋。キャンプ場周辺にそびえる山々は絶景。セドロ峠からは、死火山・クポル火山(1,644m)やクフクイ川渓谷、ベズィミャンヌイ峠からは、アヴァチャ火山群の景観をお楽しみいただけます。ルートはさらにナーリチェヴォ川渓谷に入り、自然公園域内で数日間過ごすことになります(行程23q)。薬効のある温泉に入り、快適な木造コテージでお過ごしください。 第4日:悪天候に備えての予備日。 第5日:アーク温泉までクロスカントリーで移動(行程12km)。途中、シュームナヤ川の滝(落差6m。幅6〜8m。)を訪れることもできます。(3kmの迂回になります。)この滝にはヒグマがよく訪れるので、お腹をすかせた巨人を起こさないように気をつけましょう。ナーリチェヴォに帰還。 第6日:チーモノフスキー温泉までクロスカントリー(行程12km)。現地では薬効のあるミネラル豊富な温泉に入るだけでなく、天然の泥風呂もお試しいただけます。日焼け止めクリームをお忘れなく。ナーリチェヴォに帰還。 第7日:スキーでゼンズール火山(2,285m)に登山。宿泊は木造小屋。 第8日:ナーリチェヴォに帰還。
第10日:ピナチェヴォ峠(海抜1,160m)を越えて、ペレヴァーリヌイキャンプ場に帰着。ピナチェヴォ峠からは、ジュパノヴァ火山、ユリエフスキー火山、コリャーク火山が望めます。キャンプ場泊。 第11日:クロスカントリー最終日。クロスカントリーでピナチェヴォ村に到ります。そこから車でペトロパヴロフスクへ。市内レストランで歓送夕食会。ホテルにチェックイン。 第12日:空港へ。カムチャツカを後に。 グループの定員は10〜15人。荷物を軽減するため、食糧は、ツアーがはじまるまえにヘリコプターでルート上に投下します。ルート上では経験豊かなガイドとコックがみなさまをサポートいたします。料金に含まれているものは、全日程にわたる食料費、宿泊費、移動費用。 |
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